引っ越し業者

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引越しは、人生の中で誰もが必ず経験するであろう一大行事です。人はみな両親の間に生まれてきて実家で成長しますが、ずっと実家にいることはなく、大半の人は社会人になると実家を離れて一人暮らしを始めます。当然、この際には引越しをすることになりますし、社会に出る前に学生として一人暮らしを始める人も少なくはありません。さらに、恋人を見つけて2人で暮らすにも引越し、子供ができて家庭を持つにしても引越し、家族が成長したり、親元を離れると引越しというように、人生の中でライフステージの変化に伴って生活空間も引越しをすることによって自在に変えていくのです。

衣食住は人間に欠かせない要素とされており、その中の「住」は引越しに関わる大きな要素です。このようにどなたでも必ず引越しをする機会があるのですから、引越しの方法や引越し業者の選び方は慎重にならなくてはいけません。なぜなら、引越しには多額の費用がかかります。引越し業者に作業を依頼する場合の料金ももちろんですが、一戸建てを建てたり、賃貸契約の初期費用や分譲マンションの購入費用など、さまざまな面で多額のお金が必要になってくるからです。 この引越し作業が人生の中で何回かあると仮定して、その際にかかる費用をトータルすると信じられない額になるでしょう。それだけ、引越しをしっかりと納得のいくものにすることは大切なことですし、引越しの基礎知識をしっかりと身に付けておくことは、今後の引越しライフにも大きく役立つことでしょう。 今回はそんな引越し業者の選び方や、引越しの際に大切なポイント、引越し各社の解説などを交えて引越し全般について考えていこうと思います。 ・・・続きを読む

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目次】引っ越し業者24.jp

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また、引越しを単身でするのか、家族や夫婦でおこなうのかや、引越しの作業をどの程度まで業者に依頼するつもりなのか、賃貸物件の上手な選び方などについても併せて確認していこうと思います。引越しは、人生の中で誰もが必ず経験することではありますが、短期間にそこまで頻繁にできるものでもないのが事実ですから、損や後悔をしない引越しをしていきましょう。

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第1章】引越しの基礎知識

第1章第1節】引越し業者の誕生と歴史

引越しは、生活に欠かせない行事でもありますが、引越し業者が現在のように世間一般に広く普及したのは、日本の引越しの歴史から見てもさほど古くはありません。 引越しは、生活をする上で当然必要になるもので、昔は現在のようにそこまで多種多様な居住環境や生活様式がなかったため、引越し自体が珍しいことだったのかもしれませんが、それでも引越しは当然おこなわれていました。しかし、当時の引越しは宅配便などの各運送業者が通常の荷物と同じように配送しており、特に引越しに特化した運送サービスというのは存在しませんでした。そのため、運送業者が元々の住居の玄関から新居の玄関まで運ぶというような形式が一般的で、当時は運送業者自体が貴重であったこともあり、移動中にある程度のキズや破損は日常茶飯事で、それでも運送業自体の敷居が今よりも高かったため、ある程度のことは容認されていました。 そんな、運送業界が引越し専用のサービスを始めたのは、戦後しばらく経ってからのことになります。ここまで来ると多くの運送業者が普及していましたが、運送業界全体の業績や需要が落ち始めていたことに危機感をおぼえた運送業者各社が、話し合いを設けた末に引越しをサービスとした引越し専業のサービスが始まったのです。 それから、現代までまだ数十年しか経っていませんが、生活様式や文化の多様化などからさまざまなライフスタイルが生まれていき、それに合わせるかたちで引越し業者もさまざまなサービスやプランを展開していきました。

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第1章第2節】多彩な引越しプランの誕生

現在では、生活様式が多様化し、多種多様な住居形態やライフスタイルが生まれました。それによって引越し業界も対応を迫られ、今までにさまざまな引越しプランが誕生していきました。なぜ、ライフスタイルの変化にあわせてこうしたさまざまなプランを生み出さなくてはいけなかったのでしょうか。 それは、引越し業者のコストの面や作業効率に影響が出るからです。従来の家族世帯では、一戸建てなどに住んで、子供も数人いるというような世帯が一般的で、それに併せて祖父母が住むというようなかたちも当たり前でしたから、当然多人数分の荷物や人員が必要でした。引越し作業は大型のトラックを使うのが一般的でしたか、最近のような単身世帯の増加や核家族化の進行、夫婦で二人暮らしで子供を持たない家庭なども増えてきたため、案件によって大掛かりな機材やトラックが必要なかったり、逆に大型のトラックが入れないような狭小スペースに住んでいるという場合も少なくありません。 そのため、こうした従来までの一般的な大型トラックを使うとコスト面や作業効率が悪くなってしまう場合もあり、引越しの依頼が入るたびにいちいち依頼主の家庭へ下見をしにいくのも手間なため、未然にこうした多様な生活スタイルを区別化するためにさまざまな引越しサービスやプランが誕生していったのです。 こうしたプランを利用することは、引越し業者側だけでなく、消費者側にも多くのメリットがあります。まず、引越しプランを利用することであらかじめ余分な経費や手間を差し引くことができ、低コストな引越しができますし、事前に明確な料金を確認することなどが可能になるため、消費者にとっても好都合です。

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第1章第3節】料金提示型と見積もり型

引越し業者には、さまざまなものがありますが、料金の提示方法については、大きく2通りの種類に分別されます。筆者はこれを見積もり型と料金提示型と呼んでいます。 まず、見積もり型の引越し業者は、自社のホームページや資料などに明確な料金を提示せずに、見積もりでその都度詳しい料金を提示するというシステムをとっています。料金提示型の業者は、ホームページ上に明確な料金を明記している業者になります。 このふたつにはそれぞれの持ち味があるでしょう。見積もり型の業者は、その都度見積もりを取るため、消費者側としても料金や作業の詳細について相談がしやすいでしょう。一件一件の顧客に対してより密着した引越しサービスを提供しているとも考えることができます。しかし、その反面、やはり目安の料金なども明記していないということは、消費者にとっては形態や料金が不透明でわかりづらく、不親切であるとも捉えることができます。 料金提示型の業者では、利用するプランごとにかかる料金が明記されていますので、消費者にとってより透明性があり安心ですし、それに伴った引越し全体の費用も計算しやすいでしょう。しかし、ホームページなどに明記されていること以外の内容がイマイチわかりづらかったり、事前に業者との相談やコミュニケーションの場が少ないとも言えます。 このように、大きく2つの業者に分けることができますが、これはあくまでも引越しプランや割と小規模な引越しの場合で、引越しの規模や世帯が大きくなればなるほど、見積もりは必要になってきますし、こうしたプランに当てはめられないことが多いため、最終的には見積もりが必要になってきます。

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第1章第4節】引越しに最適な時期

引越しをする際に最適な時期はあるのでしょうか。引越しは1年を通しておこなわれていますが、どうしても世間の流れや節目によって1年の中で殺到する時期と、少ない時期とがあります。結論から言うと、うまくお得に引越しをするには、こうした時期を見極めて空いている時期を狙って引越しをするのがベストです。 1年の中で引越しが最も集中する時期は、年度末から年始のはじめにかけてになります。つまり、3月前後から4月の頭くらいまでが一番引越しの集中する時期で、それに伴って引越し業者も大忙しの時期ということになります。この時期に引越しをする場合、引越し業者側が忙しくてじゅうぶんに個人個人まで親身な対応ができなかったり、ミスやトラブルの元となります。それだけではなく、値段の交渉などもスムーズに運ばなくなります。 他に、年度のちょうど真ん中の9月や10月ごろも人事異動や転勤の多くなる時期ですので、若干引越しが集中することが考えられます。引越しの時期にある程度余裕のある人は、意識的にこうした時期を避けてうまく引越し時期を見極めていくといいと思います。 また、ゴールデンウィークなどの連休や祝祭日なども引越しが集中することが考えられますので、あまりおすすめはできません。逆に平日や需要のあまりない時期であれば、より密接な対応を期待できますし、値引交渉やさまざまな条件交渉などもスムーズに運ぶのではないかと思います。

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第1章第5節】地方の業者と大手の業者

引越しの業者には、大きく分けて地方系の業者と、全国区の大手引越し業者とがあります。全国区の業者であれば、テレビCMなどでも知名度が高く、ホームページやそれに伴う口コミなども多く確認することができるため、安心して引越しをすることができるのではないでしょうか。また、全国区の大手業者であれば、どこへ引越しするにも便利ですし、もし一度利用したことがあるのあれば、次に利用する時も同じ業者を安心して利用することができるでしょう。 しかし、大手の業者が必ずしもサービスや料金面で優れているとは言えませんので注意が必要です。大手の引越し業者と比べて、地方系の業者は確かに知名度の面では劣りますが、そのエリアに限定して言えば、全国区の業者よりも土地勘があり、より小回りのきく地域に密着したサービスをおこなっている業者も少なくはありません。なにより、こうした知名度の低い地方の業者では、信頼が命になりますので、親身な対応などもある程度期待できるのではないでしょうか。料金交渉においても、大手の業者のように会社全体での方針や取り決めがあって小回りが利かない場合を考えると、地方業者の方が有利に運ぶ場合もあります。 しかし地方業者では、規模が小さい故に引越し作業自体は委託の業者に任せていたり、自営業のような業者で、家庭用の車で一人で作業に来るというようなこともまれにありますので、必ずしも地方業者がいいとも言いきれない部分があります。 その辺は、よく下調べをして口コミなどを利用して業者選びをしていくといいのではないかと思います。

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第2章】引越し業者選びのコツ

第2章第1節】多彩な引越しプランを用意している

引越しの歴史や引越し業者の種類については説明してきましたが、実際に引越しをするということになった時に慌てて引越し業者を捜すことの無いようにあらかじめある程度の基礎知識をつけておくことが、快適な引越しへの第一歩なのではないかと思います。 では、引越し業者を選ぶ際には、どのような点に着目して選んでいけばいいのでしょうか。結論から言うと、引越し業者のサービスや形態にも様々なものがありますが、ご自身の用途にあったものをしっかりと見極めていくことが大切になってくるのではないかと思います。 実際に着目したい点としては、まず用途に合わせたさまざまなプランを用意している業者や、現在の自分にあったプランを用意している業者を選びたいところです。こうした引越しプランや大まかな内容については、各引越し業者のホームページ上で確認することができます。 引越しのプランはおもに小規模な引越し向けのものが大半で、単身世帯向けの引越しプランや、女性向けのプラン、シニア層向けのプランや学生向けのプランなどがありますが、中には長距離引越し向けのプランや、コンテナごとの値段設定・プランが用意されている場合もありますので、それらを比較してご自身が最も快適で安価に利用できそうなものを選んでいけばいいのではないかと思います。 こうしたプランを利用することで、より作業内容が明確にわかりますし、余分なコストや手間を省いたピンポイントなサービスを受けることができます。

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第2章第2節】各引越しプランの料金が明記されている

引越しをする上で、引越しの料金はなかなかわかりづらく、比較がしづらいのも事実ですし、一目で料金明細がわからなくては調べるのにも手間になりますし、出費の計算がしづらくなります。各引越し業者の料金を比較しようにもいちいち見積もりを立てていたのでは手間になります。各業者のホームページ上にしっかりと引越しプランの料金が明記されている引越し業者を利用すれば、安心で未然に料金の確認や詳細の確認がしやすいため、より計画的な引越しができるのではないでしょうか。 引越し業者によっては、料金や条件が明記されており、単身者向けの引越しプランでは、コンテナごとの値段や入るものの量が明記されていますので、ご自身で運ぶ荷物の量を確認することで、引越しにかかる料金がはっきりしてきますし、こうしたサービスでは重たくて自分で運ぶのが困難なもののみを引越し業者に依頼して、自分達で運び出せるものを極力自分達で運ぶようにすることで引越し作業にかかる料金を安く抑えることができます。そのようなプランが立てやすいのも、こうした利用金提示型の引越し業者を利用するメリットになります。 どのようなことでもそうですが、引越しをするにはまず下調べが肝心です。引越し業者のホームページを見比べるだけでも様々なことがわかってきますし、当然その過程でホームページ上に料金や詳細をしっかりと明記している業者というのも確認することができます。

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第2章第3節】オプションの種類や保障で選ぶ

引越しをする上で比較をする必要のある項目は、サービスやプランのみではありません。それに付随する内容やオプションサービスなどもじっくりと比較していく必要があります。現在までに引越し業者ではさまざまな引越しプランが生み出されてきましたが、それだけではなくオプションサービスに関しても多種多様なものがあります。エアコンなどの取り付け・取り外しをおこなってくれるオプションや、家具の模様替え無料サービスやハウスクリーニング、盗聴器発見サービスなどの女性向けなものまで幅広く存在します。引越し業者によっても取り揃えているオプションサービスは違いますし、それを利用できるプランも異なります。そのため、しっかりと自分にあった業者を比較する上でこうした付随サービスを比較していくことは大切なのです。 また、オプションサービスは当然、別途料金がかかるものが一般的ですので、オプションサービスだけに目をとられていたら、基本プランでもともと同様のサービスが含まれていたりしますのでその辺もじゅうぶんに比較していくことが必要になります。 こうしたオプションサービスを全く利用しないという人もいるでしょうが、例えばタンスの中のものを出さずにそのままの状態で運び出してくれるサービスや、女性のプライベートを配慮して、女性スタッフオンリーで引越し作業をしてくれるオプションなど、場合によってはプロの業者に頼んだ方が効率がいいこともありますので、こういったサービスがあるんだという参考程度に確認をしていくといいのではないでしょうか。

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第2章第4節】各業者のホームページをしっかり比較する

引越しをする上で、ほとんどの場合に引越し業者を利用します。そのため各業者の比較が必要になってくるわけなのですが、比較サイトやランキング、口コミサイトなどを確認して判断することはもちろん大切です。しかし、そうしたサイトだけでは把握できない内容やサービスなどもありますので、最低限、各引越し業者のホームページの内容は確認しておくべきではないでしょうか。全ての業者を把握するのは大変でしょうから、大手の有名な引越し業者だけでもかまいませんので最低限の確認は自分の目でおこなうべきです。 比較サイトや口コミサイトに関しては、ものによっては掲載された時期が古く、現在の条件やプランの内容が異なっているというようなこともありますので注意が必要ですし、こうしたサイトに必ずしも自分の確認したい内容が記載されているとは限りません。自分の目線で自分にあった条件を各ホームページ上で確認していくことが大切です。 業者のホームページを確認することではじめてわかることや気付く点も多いですので、しっかりと比較をしていくことができるのではないでしょうか。 また、引越し業者のホームページを確認しなくては確認できない内容も多く存在します。多くの比較サイトなどでは、複数の引越し業者の内容を一目で比較できるというメリットがありますが、その反面掲載できる情報に限りがあります。一旦比較サイトなどを確認して、目星を付けてから各業者のホームページを確認するというのでもかまいませんが、あらかじめ多くのホームページを確認しておくことで、また違った条件などが見えてくることもあります。

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第2章第5節】一括見積もりを利用する

引越し業者選びをする上で、重要になってくるさまざまな条件などは人によって違うと思いますが、どなたでも共通して言える業者選びのポイントに安さというものがあるのではないでしょうか。もちろん、安かろう悪かろうでは困りますが、少しでも安く引越しができるに越したことはありません。そのため、業者選びの際にも値段の安さというのが大きな比較対象になるわけですが、これを効率的に比較していくにはインターネット上の一括見積もりサイトを利用するという方法があります。 今やインターネットが主流の時代ですから、引越し業者もインターネットを主体にサービスを展開していると言っても過言ではありません。インターネット上で簡易的な見積もりが取れる時代なのです。その中でも一括見積もりサイトは、数多くある引越し業者の中から一括して見積もりを出してもらって料金や条件を一目で比較することができるのです。 インターネット上の見積もりツールはあくまでも目安になり、決定的な金額ではありませんが、目星を付けていくのにはじゅうぶんに使えるツールです。こうしたものを利用してより安い引っ越し業者を選んでいったり、各引越しプランや条件に沿った一括見積もりをおこなって各業者を比較していくという方法もあるのです。 一括見積もりは、引越しに関わらず様々なものに利用できるツールですし、さまざまなサイトなどからこうした一括見積もりができますので、なるべく複数の見積もりサイトを利用していくことでより条件のいい業者を選んでいくことができるでしょう。

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第2章第6節】なるべく多くの業者を比較する

先ほど紹介した一括見積もりサイトや、ホームページでの直接比較など、なるべく多くの引越し業者を比較していくことでより条件の良い業者を選んでいくことができます。 引越し業者は、どれも似たようなサービスに見えて、実は料金形態もサービス内容も異なります。基本プランの中に含まれているサービスが、他社ではオプションになっていたり、本来業者がおこなってくれるサービスが、ある業者では消費者の手でおこなうものであったりとさまざまですから、多くの業者を確認することで色々な発見があることでしょう。 ある人にとっては必要なサービスでも、別の人にとっては不要な場合もあります。何でも基本プランに組み込まずに、オプションにしてその分の料金を安くしてくれた方がいいという方も少なくはないのではないでしょうか。 こうした引越し業者選びを面倒くさがらずにしっかりとしておくことは、今回の引越しだけでなく、その次に引越しをする際などにも活かされてきます。もちろん、その時々によって必要な条件は違うでしょうが、ある程度の料金の相場やサービス形態を把握しておくことで、次も同じ業者を利用するのが安いのか、それとも事前に下調べをしたことのある別の業者を利用する方が得なのかなど、いずれにせよ下調べが今後ずっと役に立つことには変わりないでしょう。 引越しは人生の中で誰でも2・3度経験するものになりますから、しっかりと下調べをしておいて損はありません。

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第2章第7節】引越し業者の口コミを確認する

引越し業者を選ぶために、比較サイトやランキングなどを利用したり、業者のホームページ上から比較をおこなったりすることでさまざまな事が汲み取れるかと思いますが、何をするにしてもお金を伴うことは個人の判断だけで決断してしまわずに、第三者の意見や経験者の話を聞くことが大切になってくる場合もあります。何事も個人の考えのみで行動するのは良くありません。どのようなことに対しても人に相談したり、より多くの意見や見解を求めることで安心してサービスにお金を費やすことができるのではないでしょうか。 しかし、こうしたサービスや経験談を人から聞こうにも、身の回りにそのような人がいなかったり、話を聞けたとしても少数の意見であれば、見解に偏りがある場合があります。 ここで、是非利用したいのが口コミというものです。口コミは、実際に経験したことのある利用者から話を聞くことで、多くの意見から判断材料を得ることができます。インターネット上では口コミサイトがあり、消費者の生の声が投稿された文章で確認できます。人の考え方というのは人それぞれで、満足だと言う人もいれば不満だと言う人もいます。逆に、満足と言う人からは、その業者を利用するメリットをたくさん聞けるでしょうし、不満と答える人からは、デメリットや危険性についてたくさんの情報を得られます。 こうしてメリットやデメリットをさまざまな視点から確認して自分が利用する際の判断材料として利用できるのが口コミサイトで、こういうものを確認しておくことで、損をしないお得な引越し業者が選べるのではないでしょうか。

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第2章第8節】訪問見積もりで比較する

引越し業者を比較するのに、一括見積もりサイトや口コミを確認していくことは大切ですが、料金に関していえばこれだけではあまり正確性がありません。一括見積もりサイトなどのツールは、インターネット上の簡易見積もりになりますので、必ずしも決定額ではないのです。そのため、実際に申し込みや見積もりをしたら料金がインターネット上の一括見積もりで出された額と違うという人も少なくはないでしょう。引越し業者の料金を比較するには、実際に見積もりを立てて比較するのが一番です。 そこで利用したいのが訪問見積もりです。訪問見積もりでは、業者の担当者が実際に足を運んで現状を見ながら見積もりを立てますので正確性が高いですし、直接対面して話し合うことで、不明点やサービスの詳細などは極力質問して解決することができますし、値段や条件の交渉の場としてもじゅうぶんに利用することができます。 一括見積もりや比較サイトなどで目星を付けた数社の訪問見積もりを取ることで、実際にかかる料金の正確な比較ができますし、他社の見積もり額を引け合いに出すことで値段交渉も円滑に運びます。 また、事前に数社と見積もりの予定を立てている事を担当者に伝えるだけでも、十分な競合意識を芽生えさせる事ができますので効果的です。こうして訪問見積もりなどの直接の交渉の場をうまく利用していく事で、より良い条件で引越し業者を選んでいく事ができます。しかし、ここで注意したいのは、あまり各社の比較に意識をとられすぎない事です。引越し業者から出された見積もり額もいつまでも通用するものではありませんので、あまり長い間時間を置くと、また訪問見積もりや値段設定のし直しになってしまうかもしれません。

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第2章第9節】引越しの作業工程を選べる

引越しの作業工程を選べるというのは、引越し業者側でどの程度までおこなってくれるのかや、逆にどこまでの作業を消費者自身の手でおこなって料金を浮かせる事ができるのかを選べるという事です。引越し業者によっては、たとえば荷物の梱包や運び出しをおこなってくれるところもありますし、それらの作業を消費者の手でおこなうようにしたプランなどもあります。また、基本的には最低限度の作業を消費者の手で行いますが、オプションやプラン次第でどこまでの作業を業者側におこなってもらうのかを選択できる場合もあります。 必ずしも全ての作業を消費者自身の手でおこなった方がお得だとは限りませんが、引越しの値段を極力抑えたい場合は、こうした部分で余分なコストを抑えられるプランの方がお得な場合もあるでしょう。業者側と見積もりの際に相談したり、あるいはホームページ上を確認すると、各プランでどの程度の作業をおこなうのかなどが確認できますので、ご自身の手間と出費のバランスを考えてうまくこうしたサービスを選んでいくといいのではないでしょうか。 もちろん、少々安くなるくらいであれば、高くてもいいから業者に全てを任せてしまった方が安心だという方も多いでしょうし、単身向けのプランだからといって、こうした作業工程や保障などはその他の引越しと同じようにしっかりとおこなって欲しいという方も少なくはないでしょう。ご自身の都合に合わせて引越しのプランや作業工程などをしっかりと考えていくといいと思います。

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第2章第10節】全スタッフが社員の優良業者を選ぶ

引越し業者によって、委託業者を間に挟んでいる場合があります。というよりは、ほとんどの業者が少なからず委託業者の手を借りており、全てのスタッフや作業工程が自社の社員でおこなわれるという引越し業者は少ないでしょう。しかし、中には全作業スタッフがしっかりとした研修や経験を積んだ社員という業者もあります。品質を考えるのであれば、こうした業者を選ぶ事が大切になってくるのではないでしょうか。 まず、委託業者とは実際に消費者の自宅へ出向いて作業をするスタッフなどを派遣している業者になり、中小規模の引越し会社であれば、全スタッフを委託業者に任せているという場合も少なくはありません。大手の業者でも、最繁期では人手が足りずにこうした委託業者の手を借りるという事も多々あります。委託業者では、現場責任者を除いて殆どがアルバイトや派遣社員という事もあり、責任者の監督次第ではありますが、現場経験や責任感が少なく、ミスやトラブルを起こしやすいと言ったリスクがあります。 作業スタッフ全員が社員という事は、引越し業者側にとっては人件費や社員教育のコストが大きくなってしまいますが、その分しっかりとした責任意識や研修を受けたスタッフが作業にあたるため安心です。 引越し業者のホームページを確認すると、こうした特色については業者側としても大きな売りになるため、必ず明記されている事がほとんどですので、作業の品質に不安がある場合はこうした事も確認して選んでいくといいと思います。

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第3章】引越し業者を直接比較

第3章第1節】アート引越しセンター

それでは、実際に大手の引越し業者をいくつか例にあげて紹介していこうと思います。まずはじめに、アート引越しセンターですが、こちらはドラえもんのテレビCMで有名な引越し業者です。引越しの丁寧さや品質を売りにしている業者で、引越しプランも幅広く用意しています。アート引越しセンターの引越しプランでは、単身向けの引越しプランや女性向けのレディースプラン、シニア層向けのシニアプラン、学生向けの学割プランなど、さまざまなプランを用意しています。 単身引越しパックでは、単身向けのサービスでもしっかりとした品質を提供してくれます。梱包や養生から運び出し、運び入れまで全ての作業を引越し業者に任せる事ができ、通常のコース向けのオプションサービスなども併用できます。 女性向けのレディースパックでは、女性ならではの引越しの悩みやプライバシーの問題を考慮した女性スタッフオンリーの引越しプランです。また、引越しの際に必要な手続きは色々とあります。例えば、元の住居を出る際に電気街社やガス会社などにその連絡をしなくてはいけなかったり、インターネットのプロバイダ契約を解除したりといった作業が必要になりますが、女性では色々とわからない事や苦手な分野も多いでしょうが、アート引越しセンターではこうした付随手続きも無料でおこなってくれますし、オプションも充実しています。 また、シニアパックでは、引越し作業の荷物の仕分けや荷造りの段階から担当者がサポートしてくれますし、要らないものの整理やハウスクリーニングなどもおこなってくれる安心のサービスです。

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第3章第2節】クロネコヤマトの引越しサービス

クロネコヤマトでは、宅急便でお馴染みの運送業者で、日本の運送業界での歴史が非常に古い老舗業者ですので、引越し作業に関しても信頼できます。引越しのプランに関しては、単身引越しプランや家族向けの引越しプランがあり、他にハウスクリーニングや片付け、リフォームなどもおこなっています。 クロネコヤマトの単身引越しサービスは、二種類あり、通常の単身引越しサービスと、単身引越しサービスminiに分けられます。単身引越しサービスでは、コンテナBOX1台分の値段がホームページ上に明記されており、押し入れ1段分のボックス1台で13650円~となっていて、WEB割や平日割りなどのお得な割引サービスをうまく併用していく事で、最大7350円割引になります。また、宅急便業者としての実績を活かした自由なお届け時間を選べます。 料金がしっかりと明記されていて、各種割引サービスも豊富で、配達時間帯もある程度自由に選べるというのは、非常に嬉しいシステムです。 その他に、家族向けの引越しプランでは、らくらく引越しタイムリーサービスを提供しており、必要最低限の基本コースにあとは必要に応じて様々なものをオプションでつけていくセレクトオーダー式をとることによって、よりさまざまなニーズにあった小回りのきく引越しサービスとなっています。また、大型のテレビや洗濯機なども作業スタッフがその場でセッティングしてくれるため、引越したその日から今まで通りの生活をする事が可能です。

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第3章第3節】日本通運

日本通運は、引越し業者としても歴史のある業者のひとつで、引越しプランも豊富に取り揃えています。日本通運の持ち味は、単身者向けのプランひとつにしてもさまざまなコースが用意されており、その都度料金が明記されているため、非常に多くのニーズに応えながら消費者にもよりわかりやすいサービスを提供しています。とくに単身向けのプランに関しては、4種類のコースが用意され、荷物の量だけでなく、近距離型と長距離型とに分けられています。 単身で近距離の引越しには、ワンルームパックとワンルームパックPLUSが利用でき、料金は29800円以内で、部屋の広さは30㎡以下の1Rや1DKが対象となっています。日通のワンルームパックでは、荷物の量が制限されずにこうした総面積で定義されていますし、料金は平日最大29800円などのように、上限金額で表記されているところが良いです。ワンルームパックPLUSのほうでは、さらに広いお部屋にお住まいの方を対象としています。 また、長距離の引越しには単身パックSとLが選べ、料金はコンテナBOX1台分で17800円~と長距離の引越しでも非常にリーズナブルです。 その他には、エアコン類の取り付け取り外しのオプションはもちろんの事、自動車やバイク、ピアノなどの輸送、ハウスクリーニングにアンテナ・AV工事、パソコン・インターネットの設定など、非常に多彩なオプションサービスを用意しているところも非常に魅力的なポイントです。

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第3章第4節】ハトのマークの引越し社

ハトのマークの引越し社では、単身向けの引越しサービスやファミリー向け、シニア向けのサービスの他に、オフィス移転や海外への引越しサービスなどもおこなっています。また、環境に優しい引越しをモットーにしており、環境に優しい繰り返し使用できる専用BOXを使用したエコ・プランや、利益を超えて環境問題を考える姿勢をとっています。 ハトのマークの引越し社の単身向けプランでは、基本的に小鳩パック・小鳩プチトラパック・小鳩スカイパック・青春引越便の4種類のコースを用意しており、小鳩パックは専用コンテナBOXで長距離の引越しをサポートしています。ハトのマークの引越し社の良いところは、引越しプランの料金を明記している部分で、全国どこでも基本的に引越しが可能なのですが、どこからどこへ引越しする場合の料金がいくらか表になって表されていますので、非常にわかりやすいです。 小鳩プチトラパックは、主に近距離での引越し用サービスで、料金は11550円~とリーズナブルで、こちらも料金が明記されています。 またファミリー向けプランでは、消費者のニーズに合わせて柔軟なサービスを提供しており、節約プラン・標準プラン・楽々プランの3つに別れます。できることは全て自分達でやりたいという家庭から、全てお任せしたいという世帯まで幅広くカバーしますし、環境問題に配慮したエコ・プランも利用できます。 さらに、海外の大手業者とも提携しており、飛行機での海外輸送や大型船舶での輸送など、国内だけではなく国外への引越しをもサポートしてくれます。

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第3章第5節】アリさんマークの引越し社

アリさんマークの引越し社では、単身向けの引越しプランから家族向けのプランはもとより、長距離向けの引越しプランも用意しています。アリさんマークの引越し社で特質すべき点は、この長距離向けの引越しプランです。用途やニーズに合わせて3種類の長距離引越しプランを用意しており、品質と料金のバランスにあわせたプランを消費者自ら選択できます。 アリさんマークの引越し社の長距離向けプランは、値段がお手頃な順に長距離エコリーズナブルパック・長距離エコ便・長距離スペシャル便に分けられ、長距離エコリーズナブルパックでは、荷物の運送を全てJRコンテナで運び、引越し作業自体は同社スタッフがおこなうもっともコストパフォーマンスの高いプランとなっています。続いて、長距離エコパックは、荷物を自社トラックで運び出したあと、最寄りの駅からJRコンテナで運送し、引越し先の最寄り駅からはトラックで運送するプランとなっています。もちろん引越し作業は下請け業者に丸投げではなく、同社のスタッフがおこないますし、一番コストと安心のバランスがとれたコースとなっています。 そして、最後が長距離スペシャル便ですが、こちらは引越し作業から搬出・搬入や運搬まで全てを同社のスタッフでおこなう下請け業者や委託業者が一切間に入らない一番安心感の高いプランとなっています。 こうしたサービスと価格のバランスを考えた数通りのプランを用意する事でどなたでもより長距離の引越しがしやすくなるのではないでしょうか。

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第3章第6節】引越しのサカイ

テレビCMでお馴染みの引越しのサカイでは、質の高いサービスを提供できるよう企業努力をしています。引越しのサカイでは、単身向けプランや家族向けプランから、事務所の移転なども引き受けていますが、基本的に全てのコースを見積もり型サービスにしています。サカイでは、らくらくコースやせつやくコース、ご一緒便コースなど、作業内容や工程によって数種類のコースを展開しています。 らくらくコースでは、A・B・Cコースがあり、らくらくAコースでは、全ての作業工程をサカイスタッフがおこない、消費者は何もしなくて良いプランになっており、Bコースでは新居に運び入れたあとの荷解きは自分達でおこないます。Cコースでは、特に荷解きの大変な食器類などの一部荷解きをスタッフが手伝うコースとなっています。こうしたどこまでの作業を業者側にお願いするのかによってコース分けされています。 また、サカイでは社員の教育を徹底しており社員教育用の充実した研修施設を設置、しっかりとした実習や接客応対が身につくように教育が徹底されています。さらに、小型軽トラックから大型トラックまで、用途に合わせた10種類近い車種を用意し、全国で3000台近くの車両が使用されています。その他にもさまざまな荷物にあわせた柔軟な梱包資材や丁寧な梱包、徹底した養生や荷物のサポート、全国150社以上の支店をもつサカイの強力なネットワークを活かした全国どこへでも快適な引越しができるなどの多数の信頼と実績があります。

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第3章第7節】ダック引越しセンター

ダック引越しセンターでは、単身での引越し、家族での引越しプランの他に2人での引越しプランなどを用意しています。また、引越しの作業工程も基本的なコースでは、荷物の箱詰めや荷解きを消費者の手でおこないますが、まるごとプランを利用すればこれらの作業を全てダック引越しセンターに任せられます。ダック引越しセンターでは、限定パックを用意しており、限定パックでは単身の同一市内引越しで15750円~、隣接市区内だと18900円~と格安で利用できます。また、訪問見積もり時にはダンボール箱20枚、クラフトテープ一巻、布団袋がもれなくプレゼントされますので、見積もりを取るだけでも引越しの荷造りに役立てる事ができます。さらにご成約でダンボール最大50枚が受け取れますので、多い荷物でも安心して引越しできます。 ダック引越しセンターでは、荷物の箱詰めや、開封時の荷解きは消費者の手でおこないますが、引越し先の住居に荷物を運び入れたあと10分間サービスがあり、10分間で可能な限りの荷物の荷解きをサポートしてくれます。もちろん、こうした工程を全て業者側に依頼したい場合や、自分で荷造りや荷解きができない方には丸ごとプランを利用する事で全ての工程を業者側に任せられますので安心です。 どうせ複数の業者に見積もりを依頼して比較をしていくというのであれば、ダック引越しセンターでは、見積もり時に一通りの梱包資材を無料で受け取れますので、同社に依頼するにしてもしないにしても、これらの梱包資材は役に立ちます。

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第3章第8節】アーク引越しセンター

アーク引越しセンターでは、安心と信頼をモットーとした「ちゃんとしたお引越し」を提唱しています。このちゃんとしたお引越しには8つのポイントを提示しており、顧客満足度の向上に努めています。引越しを単に商売としておこなうのではなく、よりお客様の満足度を意識して、定期的に検討会議を開催するなど、顧客サービスと満足度の向上に努めています。 アーク引越しセンターの持ち味のひとつとして、作業スタッフ全員が社員という体制をとっており、徹底した社員教育で経験や実力ごとに段階を設けており、一般社員からはじまり一番上はトレーナー・チーフトレーナーというように高い品質と社員の質を確保しています。また、より引越し作業が円滑に進むようにオリジナルの資材の開発に力を入れたり、ギネスに登録されるほどの全国ネットワークをもっており、どこへ引越すにしても間違いなく強い見方になるでしょう。 アーク引越しセンターでは、顧客満足度の品質を示すものとして、ISO認証を受けています。これは、顧客サービスの国際品質規格認定で、「ISO9001」を取得しています。その他にも、環境対策として引越し資材などのリサイクルへの取り組みや、万全の保障制度、業界全体で見ても推奨される質の高いサービスを提供しています。 このような高い品質と、顧客意識の下でおこなわれる引越しは、商品やビジネスを超えた上質なものである事は間違いありません。アーク引越しセンターの引越しプランは、段階ごとにスタンダードコース・スマートコース・スペシャルコースから用意されており、単身向けのミニ引越しコースなども充実しています。

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第3章第9節】ハート引越しセンター

ハート引越しセンターでは、何気ない些細な部分にこだわりを見せており、ハートでどこにも負けないサービスを提唱しています。そのひとつとしては、引越しメニューや顧客満足に対する努力です。引越し作業終了後には、ハートフルカードというアンケート用紙を配る事で顧客の高い信頼と満足を得られるように日々ホットボイスを集めています。また、大型の家具などの運び出し時には専用の梱包資材でしっかりと保護したり、搬入時の養生にも手を抜きません。その他にも、全国区の広いサポートエリアをしっかりと確実に運送する技術や搬入時の確実で安全な家具の搬入・セッティングなどにも随所にこだわりを持っています。 引越しのコースも、単身向けや家族向けのプランとは別に、段階ごとにスタンダードプラン・エコノミープラン・パーフェクトプラン・エクセレントプランの4段階に分けられています。 スタンダードプランは、この中でももっとも標準的な基本のプランとなっており、小物類の箱詰めや搬入後の荷解きは消費者自身の手でおこないますが、大物の梱包や搬入、セッティングや荷解きはもちろんスタッフがおこなってくれる、できる限りの事を自分でして節約したいという方向けの基本プランとなっています。 エコノミープランは荷造りパックでデリケートな壊れやすい食器・小物類もしっかりと梱包してくれる基本コースにプラスαのコースです。パーフェクトプランは、梱包や箱詰めから、新居での荷解きや配置など、全てを業者に任せられるプランで、エクセレントプランは、それにさらにハウスクリーニングなどがついた至れり尽くせりのコースとなっています。

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第3章第10節】赤帽

赤帽は非常にリーズナブルな価格で引越しサービスを提供してくれる引越し業者のひとつです。引越しサービスは11560円~となっており、家財の運搬のみでは6300円からおこなってくれますので、引越しの荷物の移動は自分でおこなって、家具や家電などの大物だけ運んで欲しいという事であれば、最低6300円~引越しができます。さらに、日時指定なしのチョまか便では4980円からと非常にリーズナブルな引越しが期待できます。赤帽は、首都圏を中心とした引越しサービスですので、首都圏に近い近隣の長野県や静岡県山梨県などではその日のうちに即、引越しができますし、もちろん全国どこでも基本的に引越しをする事が可能な業者です。 また、赤帽では午前中や昼過ぎ、夕方などの引越しの他に深夜や早朝での引越しも可能となっており24時間どのようなライフスタイルの方でも利便性の高い引越しサービスを受ける事が可能となっているのも魅力のひとつでしょう。単身向けのプランの他には、女性の一人暮らし安心サポート便や学生・シニア向けのプランなども充実していますし、ファミリー向けの引越しプランなどでも基本的に料金固定制をとっていますので安心の引越しができます。 さらに、赤帽ではこのような格安な引越しプランや引越しの実績から、宅配業者や引越し業者、自分達で引越しするよりも優れた引越しを提供します。その理由は、専用車で荷物を宅配するので安心で低価格な配送を実現していますし、軽トラックを主体とする事で余分な維持費のコストを削減し、安価でも優れたサービスを提供します。レンタカーや知人の力を借りて自分達で引越しをする場合にも費用はかかりますし、リスクも増大しますが、赤帽では低価格でしっかりとした引越しを提供するので、これらのどれよりも優れたサービスを実現できるのです。

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第4章】引越しの豆知識

第4章第1節】引越しの値切り交渉

実際に有名な引越しサービス業者を何件か紹介してきましたが、それぞれに信念やコンセプト、サービスに質をおく内容などが違ったと思います。もちろん、低価格での引越しをする事が一番ではありますが、その他にもこうした自分にあったコンセプトを提唱する引越し業者を選んでみるといいと思います。 さて、ここからは引越しをする際のちょっとしたまめ知識について参考程度に解説していこうと思います。 まず、引越しの際の値切り交渉についてですが、値切り交渉が可能な機会はいくつもあります。まずひとつに、引越し業者への値切り交渉では、訪問見積もり時に直接担当者と交渉するという方法があります。引越しの見積もり費用というのは、厳密に定められているわけではなく、ある程度アバウトにその業者の利益分が上乗せされている事がほとんどです。とくに高額な大きい引越しになれば、それだけ多くの値段交渉ができると考えていいでしょう。見積もり交渉の際には、あらかじめ複数の業者に見積もり依頼を出している事を伝えるだけで競合意識を芽生えさせる事ができます。見積もり額の提示に対しては、正直に高いという事を伝えるだけでも安くなりますし、他社の見積もり額や一括見積もりサイトの最安値などを交渉材料に使うといいでしょう。 他には、賃貸契約時の家賃や初期費用の値引交渉がありますが、あらかじめ不動産業者に提示した家賃の予算よりも高い部屋を紹介された場合にはじゅうぶんに値引ができます。初期費用に関しても家賃に関しても、新しい新築の賃貸よりは、ある程度経年のある賃貸の方が値引材料に使える要素が多くなります。例えば、窓際が湿気るということや、日当りが悪いというのも立派な交渉材料になります。

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第4章第2節】引越しの委託業者

引越しの委託業者や下請け業者の話については、すでに何度か軽く話に登場してきたかと思いますが、引越しの委託業者や下請け業者はどのように関わってくるのかを改めて説明していこうと思います。 まず、引越し業者の引越し作業時には、当然数名のスタッフが引越しにあたるわけですが、このスタッフが全て社員という事はあまりありません。先ほどまでに紹介してきた引越し業者の中で、スタッフ全てが社員という業者もありましたが、こうしたアピールのない業者は何かしらの委託業者を挟んでいます。 特に、中小規模の業者であれば、引越し作業は全て委託業者や下請けに任せていると言うケースも少なくはなく、その場合、下請けの業者から派遣されてきたスタッフによって引越し作業が進められますが、そのスタッフは現場主任を除いてほとんどがアルバイトや派遣社員ですので、あまり現場経験がありません。チーフの監督次第ではありますが、ヘタすれば全くの素人が引越し作業をするためにトラブルや損害などもしばしば発生します。 普段は社員で作業にあたっている業者でも最繁期であれば、こうした下請けの手を借りている事も良くあります。委託業者が悪いとは必ずしもいえませんが、ある程度のリスクが大きくなるのは確かでしょう。 その他には、長距離の引越しの場合であれば、その引越し業者で請け負いきれない部分が出てきます。例えば荷物の長距離運送であったり海を越えた運送などですが、そうした場合などにもJRコンテナや航空便などの業者の手を借りる事になりますので、これも委託業者と言う事になります。 このようなことから、下請けや委託業者に全く頼っていない業者というのはほぼ無いと言っていいでしょう。

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第4章第3節】自分で引越しをする場合のデメリット

単身や2人暮らしなどの小規模の引越しであれば、業者に依頼するよりも自分達で引越し作業をしてしまった方が費用が浮くため、得だと考えている方が多いと思います。実際にうまくいけば費用はかかりませんが、それでもデメリットとなる部分がいくつかありますのでそれを考えていこうと思います。 まず、自分達で引越しをする場合の理想をいうと、自分やその家族などに大型の車を持っている人がいて、それを無料で借りれたとしましょう。それに荷物を積んで、親や兄弟に頼んで引越しをすればガソリン台以外は無料で引越しができますので理想です。しかし、こういう事はまれですし、現在ではコンパクトカーの普及が進んでいますのでこうした大型車両を持っている人自体少ないのではないでしょうか。 知り合いや友人の手を借りるにしても、他人にお願いする以上最低限の謝礼や食事代ぐらいは出したいところですし、レンタカーを借りるという事になれば、数千円は飛んでいきます。このように考えると、安い単身パックや家財便などで必要なものだけを頼んで、その他の小物類を自分の車などで運ぶというのが一番無難で安上がりな方法になるのではないでしょうか。 知り合いなどに頼む場合では、本来引越し業者に依頼してつくはずの保障が皆無ですから、運び入れる際に建物や他人の所有物を傷つけてしまう恐れもありますし、自分の物に関しても全く同じ事がいえます。さらに、友人に頼んでおいてよっぽどの事が無い限り不可抗力での損害をとがめる事はできませんから、このようなリスクが重くのしかかってくる場合があります。 結局、引越し業者に依頼した方が安上がりになってしまわないように注意が必要です。

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第4章第4節】良い賃貸選びのコツ

引越し先が賃貸や分譲物件など、集合住宅である事は今のご時世少なくはない事でしょう。そのような場合に、しっかりと事前に良い住宅選びをしておかなくては後から後悔する事になります。引越しはそうそう頻繁にできる物ではないのも事実です。なぜなら、賃貸契約の際には前家賃や初期費用がかかりますし、一定の契約期間が必ずあります。引越し業者に依頼する手続きや費用だって安くはありません。 単身引越し予定の若者や学生であれば、住めればどこでもいいといった安易な考えで引越しをしてしまう場合もありますが、ここでしっかりとした最低限の賃貸選びについて考えていこうと思います。 毎月かかる出費を考えるのは、何も家賃だけではありません。家賃を値引き交渉できて得をした気分になっていたら、こうしたランニングコストが高くて損をしたという事もあります。毎月必ずかかる出費は家賃の他に、水道代や光熱費、インターネットの契約料などがあります。 その中でも特にネックになってくるのが、ガス代です。賃貸ではガスコンロの他にお湯を沸かしたり、さらにはストーブにまでガスが使われる事があり、冬場はガス代が信じられないほど高くなってしまします。ガスには都市ガスとプロパンガスの主に2種類があり、都市ガスの賃貸を事前に選んでおく事が無難なのではないかと思います。 プロパンガスは、民間のガス規格ですので、その地域によってガス代が違います。場合によっては都市ガスよりも安い事があるのかもしれませんが、私が知る限りではプロパンの方が圧倒的に高く、冬場のガス代では2倍以上も違うという事が良くありますので注意が必要です。真冬の北国では、冬場のガス代が一人暮らしであっても万単位でかかりますので、そこまでの費用がかからない比較的安価なプロパンガスの賃貸を選択しておく事が無難です。

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第4章第5節】壁の薄い物件に要注意

部屋探しのポイントや外せない部分というのは、その人によって違ってくるかと思います。間取りであったり利便性、デザイナーズライクなおしゃれ物件など、さまざまな希望があってそれはいい事なのですが、一番外してはいけない点はどこでしょうか。それはプライベート性の部分です。つまり、しっかりとプライバシーが保たれた遮音性のある物件です。その他にも、窓の向かいにすぐ隣の賃貸の窓があるなども問題ですが、こちらに関しては下見の際に誰でも確認する事ができます。 しかし、遮音性がしっかりしているかという点に関してはあんがい見落としがちで、引越ししてからトラブルやストレスの引き金となる事が多々あります。今まで実家に住んでいた方であれば特に、賃貸で他人とひとつ屋根の下で暮らすリスクがわかりませんから無理もありません。 こうした遮音性の見分け方は、下見の際に声を発したり、手を叩いてみて響くか響かないかです。もともと住んでいた所よりも良く響く場合は要注意で、そういう物件にやむなく住むのであれば、なるべく角部屋や、隣に誰も住んでいない場所を狙うといいでしょう。 何件か下見をして試してみるとわかると思いますが、しっかりと遮音性のある設計の賃貸は、非常に静かで手を叩いてもほとんど反響しません。 逆に反響する物件というのは、近隣の部屋の物音が良く響いてくるだけではなく、自分の部屋の物音もまた他人に筒抜けになってしまうという事です。自分の普段何気ない物音がトラブルの原因になってしまう可能性もありますので注意が必要ですし、こうした物件は壁の間が薄かったり、防音材や断熱材がしっかりと入っていませんので、冬場は寒く、夏場は暑いといった事にも繋がります。

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